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中正雄一

COMPANY

会社概要

ご挨拶

子どもの生きる力を育み、日本の未来を創る
新しいグローバルグループへ

当社は2006年の創業以来、「子ども達の未来のために」を企業理念に掲げ、
子育て支援という社会的使命に取り組んでまいりました。
現在では、6,200人以上の子ども達をお預かりし、
2,400人を超える保育士や栄養士などのプロフェッショナルが働く企業へと成長を遂げました。
上場企業として東証マザーズから、東証第一部へとステップアップした2017年は、
当社にとって大きな決断と新たな一歩を踏み出す年となりました。
  
2017年10月に経営体制を大幅に変更。
二人の代表取締役体制のもと経営と執行を明確化し、
経営のスピードアップを強力に推進してまいります。
同時に社外取締役を増員してガバナンス体制の強化も図りました。
さらに10年後50年後を見据えた継続的成長に向けた経営基盤の一段の強化、
そして何より「質の高いグローバルキッズ保育」の確立と実践を展開してまいります。

「子ども達の未来を預かることは、すなわち日本の未来を創っていくこと」にほかなりません。
子ども一人ひとりに寄り添い、質の高い保育を通して「豊かに生きる力を育む」こと、
それを支える私たち大人が「輝いた大人を魅せる」こと。
これは創業時から変わらない当社の原点であり目指す姿です。

現在、少子化対策、待機児童対策、働き方改革など、
様々な施策が国を挙げて整備されようとしています。
今後も子どもや子育てを取り巻く環境は劇的に変化していくことが予見されます。
環境がどのように変わっても、当社はやるべきことを見失わず、
常にこの原点に立ち返りながら子ども達の輝かしい未来の創造に寄与していく覚悟です。
そして、子ども達はもちろん、保護者の皆さま、保育の現場で働く全ての人々から必要とされ
誰よりもその要請に応えられる企業としてチャレンジし続けてまいる所存です。
引き続き、変わらぬご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

2017年10月
代表取締役社長 石橋 宜忠
代表取締役 中正 雄一

企業理念

子ども達の未来のために

信条

豊かな心を持った輝いた大人を魅せる

保育理念

豊かに生きる力を育てる

当社グループは子ども達の未来のために「豊かに生きる力を育てる」ことを最大の使命としており、子ども達に夢を持たせ、感謝の心を養い、学ぶ姿勢といった社会における「生きる力」(注)をはぐくむことが重要と考えております。

当社グループは、以下の3つを保育方針とし、実践しています。

  • 1子どもの安全と安心を基本として、自ら伸びる力を大切にし、成長と個性に応じた多様性のある保育を実施する。
  • 2子どもの目線で豊かな愛情をもって、一人ひとりの気持ちをしっかり受け止め、その主体的な活動を育む。
  • 3子どもを中心に据え、家庭や地域との信頼関係を築き、環境を通じて、人や物とのかかわりを大切にする。

(注)文部省の中央教育審議会答申(1996年)で使用された用語であり、教育改革のスローガンとしての意味を持っている。
「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力」「自ら律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など豊かな人間性」「たくましく生きるための健康や体力」などの資質や能力を、これからの社会における「生きる力」と称している。


会社概要

社   名 株式会社グローバルグループ
英 文 社 名 Global Group Corp.
本社所在地 102-0071 東京都千代田区富士見二丁目14 番36 号
(代表電話番号:03-3221-3770)
URL http://globalg.co.jp/
代 表 者 代表取締役社長 石橋 宜忠
代表取締役 中正 雄一
創   業 2006年1月
設   立 2015 年10 月
事 業 内 容 保育施設の運営、保育所開業等コンサルティング、人材紹介ほか
資 本 金 12.5億円
決 算 期 9 月
従 業 員 数 2,578名(連結・パート含む 2017年8月)
証券コード 6189(東京証券取引所市場第1部)

(2017年10月)


事業内容とグループ

当社グループは、子会社の経営管理を主な事業内容とする当社及び保育所等の運営を主な事業内容とする連結子会社2社(株式会社グローバルキッズ及び株式会社ろく)により構成されており、保育所等の運営を通じて次世代を担う子ども達を育成する「子育て支援事業」を主な事業として営んでおります。

株式会社グローバルキッズ

「子ども達の未来のために」を企業理念に、保育所等の運営を主な事業とする連結子会社の経営管理および新規事業のインキュベートを主な業務としています。事業開発としては、給食事業・保育施設運営コンサルタント・ベトナムのハノイ大学との連携による保育所の海外展開等について、調査・企画・体制整備等を行っています。

株式会社グローバルキッズ

株式会社グローバルキッズ

東京・横浜を中心に認可・認証保育園、学童クラブ、児童館を運営。一人ひとりの個性を大切に、子どもを中心とした保育を行っています。保育士個人のスキルや努力に依存する保育スタイルではなく、保育士、栄養士から事務員まで、様々な専門家が1つのチームとして取り組む「チーム保育」を実践しています。

株式会社ろく

株式会社ろく

この国に生まれた子ども達が、心豊かにたくましく育っていくために。「ろく」は、人の輪・心の和を育む保育をとおして、日本人が大切にしてきたことを礎に、人とひとの絆の大切さや、この国ならではの季節感や習わし、暮らしの中から生み出された様々な生きる力と知恵を伝えていきます。

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グループの沿革

2006年 1月

東京都足立区において東京都認証保育所「六町駅前保育園」(現株式会社ろくが運営)を中正雄一名義で開設

5月

保育所の運営を目的として、株式会社グローバルキッズ(資本金30,000千円)を東京都足立区に開設

10月 株式会社グローバルキッズとして初めてとなる保育所(東京都認証保育所)を東京都世田谷区に開設
2008年 11月 当社グループとして初めての認可保育所を株式会社グローバルキッズが東京都板橋区に開設
2009年  4月 神奈川県横浜市緑区に東京以外で初めてとなる保育所(横浜市認可保育所)を株式会社グローバルキッズが開設
2010年  4月 当社グループとして初めての学童クラブを株式会社グローバルキッズが東京都板橋区で受託
2012年  2月 「六町駅前保育園」を法人化し株式会社ろく(資本金1,000千円)を設立
9月 株式会社ろくが増資(資本金44,000千円)を実施し、株式会社グローバルキッズの子会社となる
2013年  4月 株式会社グローバルキッズの本社を東京都足立区から東京都千代田区に移転
7月 株式会社グローバルキッズが埼玉県上尾市に認可外保育園(現小規模保育施設)を開設
2014年  4月 当社グループの運営施設数が60施設となる
10月 株式会社グローバルキッズが千葉県市川市に千葉県認可保育所を開設
2015年 4月 当社グループとして初めての児童館となる「中央勝どき児童館」を指定管理者として管理開始
大阪府大阪市浪速区に大阪市認可保育所を株式会社グローバルキッズが開設
10月 共同株式移転により、株式会社グローバルグループ(資本金100,000千円)を設立し、株式会社グローバルキッズと株式会社ろくを完全子会社化
2016年  3月 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
2017年  6月
9月
グループの運営施設数が118施設となる
東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更

コーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、その公共性の高い事業に鑑み、当社を取り巻くすべてのステークホルダー(児童、保護者、社員、自治体、株主、取引先、地域住民等)から信頼されること、また、透明性及び公正性、健全性が高い事業運営を行うことを前提としながら、企業価値の最大化に取り組むことが重要な経営方針であると考えます。こうした考え方に基づき、規律や法令遵守の徹底、迅速かつ適切な経営判断・業務執行等を通じてコーポレート・ガバナンスの継続的な強化に努めております。

内部統制に対する基本的な考え方

当社は、企業理念の「子ども達の未来のために」を、私たち自身が「豊かな心を持った輝いた大人を魅せる」ことを通じて具現化することを約束しています。その約束を守るため、業務の適正および財務報告の信頼性を確保する体制(内部統制システム)を整備し、適法かつ効率的に業務を執行してまいります。

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